2011年1月19日 (水)

エスター

いやぁー、見ちゃった、見ちゃった、
気になってたのを やっとこさっとこ見ちゃった。

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一組の夫婦が養子として引き取った少女が、
やがて思いも寄らぬ恐怖をもたらす戦慄のホラー・サスペンス。

3人目の子供を流産してしまったのがきっかけで
1人を養子に迎えようと言うコトになったようだけど…。

自分の子供がいるのに、養子を迎え入れるなんて
清水国明か、タケカワユキヒデくらいしかいないと思ってた。
しかも、上の子(お兄ちゃん)と同じ年頃の女の子。
この辺りが、非現実的なよーな気がしてしまったのは否めないかなぁ。
んー、いや、きっと、世の中、そんな慈悲深い人もいるのよね、うん。

って、んなコた もぉどーでもいーんですよ。

スゴイの! この子、スゴイのー!
エスター役のイザベル・ファーマン。 演じた時は12歳??

色白でキレイな顔立ち。
子供らしい表情から 恐ろしい表情まで 自由自在。
後半になって、徐々に正体が明かされていくよーになってからは
メイクやライティングの効果もあるんだろーけど

すんげ―――― 怖ぇえんだよ―――――!!
  ヒィィイィ((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ

何だよ、あの表情!!末恐ろしいったら ありゃしないんだよ。

エスターが部屋にこもって描いている絵も、
夢に見ちゃったらうなされそーな、超ワタシ好みのモノなんだけど♡
(ちょっと、あの部屋で暮らしてみたいw ←変人www)

随分と残忍なシーンもあったりするんだけど
子供の頃からあんな役をこなして、大丈夫なのかしら?

いや、自分だったら あの年頃にあんなのやってたら、
役から戻ってこれなくなりそーな気がするのでねぇ…ww
まぁ、既に自我がしっかりしてるんだろーけどさ。
そよね、私とは違うのよね。 そよね、そよねー。

なんかね、「真実の行方」で初めて見た
エドワード・ノートンと同じくらいの衝撃を受けてみました☆
テンサイ・アラワル!みたいな。

あと、「真実~」と「エスター」を見て 確信したのは
世の中で一番恐ろしいのは、「生きている人間である」ってコト。
くわばら、くわばら (´ι _` ; )

妹・マックス役のアリアーナ・エンジニアも 要チェックですな。
話せない役だったけど、表情を見るだけで全てが伝わってくる!!

はぁ~、
今日びの子役さんって、ホントにスゴイと思う今日この頃。

ああ、
芝居やりたくなって来たなぁ。  へへへーぃ☆

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2010年4月27日 (火)

Alice in Wonderland

観てきたよーぅ。
そりゃー、映画館で見るなら3Dでそ?

Alice in Wonderland
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もともと「不思議な国のアリス」は好きだったのでね、
興味は持っていたのですよ、この映画♪♪
オモロかったですわ、オモロかったですわぁ~~~☆

3Dってスゴイねぇ~。
あの映像美、ホントにその場に居るみたいに思えてしまふ。

本篇が始まる前のCMで、「Toy story3」の3D判が流れた。
やっべぇ。観たい………wwww

いやぁ、何よりも3Dの映像に惚れ惚れしたって感じなんだけど
映画そのものもオモロかったですよっ!と☆
久々に洋画、それもファンタジーちっくなモノを観たけど
こーゆーイッちゃってる世界は、ホントにスキスキ♡♥
ジョニー・デップも好きなので♡

でも、何よりも気になったのが
赤の女王が…………
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広田レオナにソックリだ!!
        Σ(゚□゚(゚□゚*)
   

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私だけではないハズよ、そんな風に思っているのは♪
なんか憎めない暴君だったわ、赤の女王……☆

ティム・バートン監督作品で
「チャーリーとチョコレート工場」の3Dバージョンを観てみたいなぁ。
あれも、イッちゃってる感と色彩がとってもスキスキ~~~♡♥
リメイクしてくれないかなぁ~~(人´ω`).

なんか、映画館に通いそーになるよーな予感。
3D限定でwww

とりあえず…
次は「Toy story3」か………?

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2010年2月19日 (金)

ナウシカ

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)ηナウシカやってるー!゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ジブリ作品の傑作って言ったら
誰が何と言おうと、ダントツ「ナウシカ」よねー!

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1984年の作品かぁ。
26年前だね。

その頃、ビデオデッキもなかった我が家。
テレビで放送された時に、カセットテープで音を録音して
オフィシャルブック?みたいなのを見ながらそれ聴いて
お約束のごとく、セリフをほとんど覚えて…

そんな幼少期(・∀・)

テレビでの放送は、間にCMが入るのでイヤだー。
また今度、ゆっくりと見直そう♪

ジェット機背負って空を飛ぶ人が現れた現代、
メ―ヴェは作れないのだろーか………?
あぁ、空を飛びたい。

かしこ。

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2009年9月 2日 (水)

マグノリア

近所のレンタル・ショップが100円貸出実施中。
ここぞとばかりに借りまくってるけど、見るのが追いつかない(A;´・ω・)
見てない映画、たまりまくっておりまする。

あ、でも昨日「マグノリア」を観ましたよ。
これも、前から気にはなっていたけどスルーしていた作品。
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10人以上の人々の ある日の24時間を描く、群像劇。
見えない糸で、それぞれが繋がっている様子も興味深い。

死期を間近に控えた大物プロデューサー、その後妻、その介護人。
死にゆく父親と確執を持つ息子。
クイズ番組の司会者、その妻、その娘。
クイズ番組に出演する少年、その父親。
以前は天才少年クイズ王、現在は冴えないおやじ。
孤独、しかしながら信仰深い 善良な警察官。

物語が始まる前に、「偶然」というキーワード(?)で3つのエピソードが。
まずこのエピソードたちで この映画にグッと興味を持ちましてねぇ。
ふふふ。掴みはOKってこってす。(私にとってはww)

で、なんやかんやあるんです、いろいろと。(何の説明にもなっちゃいねぇww)
私的には、グッと来るトコロがイッパイ。
えぇ、そりゃ~もぉ、イッパイ。 でも、上手く説明できないwww

またね、ラストに空から降ってくるモノを見て、思わずつぶやいちゃうワケで。
        「ファンキーだわぁ(-ω- )」
なして「それ」が降って来るのかは わからんちんけど、私の心を鷲掴み♪

図書館で一人、その光景を眺めている クイズ番組出演者の少年が
少し微笑みながら「こんなコトも 起こりうる」みたいなコト言っているのが印象的。

これ、トム・クルーズが助演男優賞にノミネートされた作品なのですね。
確かに、トムさんも印象的でした。

というか、出てくる人物 すべてが印象に残る。
これって、スゴイ!!!!!!!!!!!!

と、勝手に興奮して終わってしまうのですが。(何のレビューにもなっちゃいないw)
3時間を超える長編です☆

私的にはHITですが、一緒に見ていた母いわく「ワケわからなかった(o´Д`)」

さあ!
見るか見ないかは、アナタ次第!!! 

…なんのこっちゃ?? wwwww
かしこ。

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2009年7月13日 (月)

ヘアスプレー

ミュージカルは苦手よ。
でも見ちゃったわよ♪
なぜならば、オモロいってウワサを聞いていたから。

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まぁ、なんとHAPPYな物語なんでしょー☆
ここまでだと、見ながらニヤけている自分も許せるってモンよ。

主人公のトレーシーが、とにかくカワイイ。
笑顔がカワイイ女の子って、好きよ、私 ヵヮィィ(´∀`○)゚+.゚

ダンスとおしゃれが大好きな、ビックサイズ高校生のサクセス・ストーリー。
地元TVのダンス番組のレギュラーに抜擢されてから
あれよ、あれよと展開されていく様子が……  ザッツ★サクセス!!!

ジョン・トラボルタが特殊メイクでビックサイズのママを演じてるけど…
なぜに?トラボルタ…www 
いや、そんなトラボルタが好きなんだけどさ、私…(´▽`)

そんなトラボルタ演じるママは、
ビックサイズが引け目になって、外に出るのを嫌がっている。
そんなママを底抜けに明るい娘・トレーシーが街に連れ出して 
オシャレな格好させて、ママを開放的な気分にさせて
街中で 歌って踊るシーンがあるのね。

いや、踊ってるトラボルタ・ママもいーんだけど
それを笑顔で見守ってるトレーシーが、なんともカワイイのよん。

えぇ、だから、何度も言うようですが、
私は、笑顔のカワイイ女の子が好きなのよ♡ えへへ。

ミュージカルって、意外に楽しいのね♪って思えた作品。
気分が沈んでる時に見るのもいーかもしれないよ?
とにかく 絵にかいたよーなサクセスっぷりなんですもの。

またストーリーが全く見えないレビューになってるけどw
ダンスシーンも見応えありで、とにかくオモロかったですよー☆
えぇ、えぇ…(*゜▽゜*)

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2009年2月10日 (火)

The House Bunny

お隣大陸・中国に向かう飛行機の中で観た映画
「マンマ・ミーヤ」
普段なら見ないだろーな、ミュージカル映画…。

飛行時間は約3時間。
最初から最後まで しっかり見れました。
まぁ、それなりに、それなりに…。楽しみました。
(コメント、これだけ!?ww)

帰りの飛行機の中で観た映画
「The House Bunny」
普段なら見ないだろーな、ガールズ・コメディ…。

まぁ、軽い気持ちで見てましたわよ。
普段はあまり見ない学園モノ的なノリ。

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米プレイボーイ誌が抱えるモデル集団・プレイメイトから
年齢を重ねすぎたという理由で追放され、
あろうことか大学の寮母になる、27歳のシェリーが主人公。

その寮の女子学生、まったく冴えない女の子たちなんだけど
シェリーのアドバイスによって、どんどんキレイになっていく… みたいな。

女の子がキレイになって行く姿って、なんかイイのよね♪

そう。
私ってば意外と、カワイイ女の子とか見るの好きかも♪(最近気づいた)
といっても、眺めるのが好きなだけよ??

だったら、自分もも少し オサレでもすればいいんだろーけど
どーやら、ソレとコレとは別らしいwww

そんなこんなで、珍しく学園モノを集中して観ていたら……
途中で映像がプッツリ切れて、アナウンスが流れやがった。

「当飛行機は、間もなく羽田空港に着陸いたします…」

Σ((゚□゚*) なんでじゃ!?

飛行時間、約2時間。

!!(゚ロ゚屮)屮 なぬ??

…そっか。時差があるから飛行時間が違うのか。

さぁ、これからどーなる!? ってトコで終了してしまった…。
愛らしい主人公・シェリーの行く末が 気になる、気になる……。
DVDが出たら、借りることにしよう。
忘れないよーに、ココに書き綴ってみたワケでございますよ。

はてさて、
続きを観られるのは いつになるコトやら…。

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2008年12月26日 (金)

チーム・バチスタの栄光

テレビの方も見てたんですけどね、
映画の方も気になってたので、見ちゃった。

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大学病院で、心臓手術のエキスパートを集めて作られた
         「チーム・バチスタ」

成功率60%の難しい手術を 26例連続 成功させてきた。
が、突如、3例続けて「術死」を引き起こしてしまう…

       事故なのか? 殺人なのか?

内部調査をすることになった 
心療内科医・田口(竹内結子)と 厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)

2人の調査によって、手術室という密室での「殺意」が浮き彫りになっていく…。


テレビと映画、結末が違ってた。
テレビの方が、ちょぃとアレンジされてた感じ?

私的には、映画の方が 淡々としていて好きかも☆

竹内結子のちょっとボンヤリした心療内科医がイイ感じ。
吉川晃司の外科医が、意外にハマっていた気がする。

で、また夢に見たらオモロそーなシーンがあってね、

手術を控えた患者(山口良一)
健康を取り戻したらやりたいコト=ロック を田口に披露するシーン。
病院の中庭(?)で、ギターを弾きながら歌う。

♪甘くて すっぱい レモンティー……~♪♪

意味わかんない歌を チカラなく歌う姿が 私の脳裏に焼きつくワケですよ。
あのシーンだけ、エンドレスで見たい……
              ↑
印象に残ったシーンはココなんですけどね、
印象に残ったセリフは…

    「(心臓が)再鼓動しなかった時の恐怖は
                   その場にいる者にしかわからない」

えぇ。
そんな恐怖は味わいたくないモンです。

テレビ、映画を制したので、小説も読んでみよっかな……。

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2008年12月 4日 (木)

クワイエットルームにようこそ

気になってたの、気になってたの、気になってたのぉ~♪

精神病棟でのお話。
それだけで、なんだかソソラレル……(゚∀゚)~♡♡
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フリーライター・佐倉明日香は、ある日目覚めると
真っ白い部屋のベットの上に拘束されていた。

そこは「クワイエットルーム」と呼ばれる閉鎖病棟。

明日香は、アルコールと睡眠薬の過剰摂取によりココに運び込まれ、
丸2日間、昏睡状態だった。と聞かされる。

記憶が途切れていて戸惑う明日香だったが、入院を余儀なくされ、
周りの患者と触れ合っていくうちに、自分の中で何かが変わり始めて行く。


キャストが豪華ね☆
でも、妻夫木聡が、どれだか気付かなかった私って…(;;;´Д`)

精神病棟が舞台となると、重くなってしまいそうなトコロを
絶妙な笑いを織り交ぜて、それでいて、ちょっとココロにくるよーな…
オモロかったなぁ♪ シュールだし♪♪

「生きるって、重いコトよ。
       ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \」


って、大竹しのぶ氏が演じる 西野ってオバちゃんが言っていた。
重いコトを 笑い飛ばしていた。

笑っとけ、笑っとけ。
とりあえず、全てを笑い飛ばしてしまえぇ~~~~~~~い!!!

ほんで、明日も頑張って生きていこう☆
そんな気分になってみちゃったりなんかして。

役者陣も良かったのですよ。 おススメだったりなんかして~★

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2008年10月27日 (月)

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

ロバート・デ・ニーロと ダコタ・ファニングが出演。
ホラーかなぁ、と思ったら そーゆーワケではなかった。

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母親が自殺してしまい、心を閉ざした娘 エミリーと共に
心理学者の父 デビットは、ニューヨーク郊外に引っ越した。

ところが、エミリーは誰にも心を開くことなく
ただひとり「チャーリー」という人物とだけ遊ぶようになっていく。

エミリー以外には姿を現さないチャーリー。
やがて、チャーリーは この親子の生活を脅かしていく……。


なんとなくね、こんな展開なんじゃないのかぃ?
って 読めちゃったりするんだけど、そんなのはいいの♪♪

私は…
心を閉ざしてからエミリーが作る パラパラ漫画にクギ付けよっ!
風呂に入っている母親の様子を描いているんだけど……

キャーッ!(・∀・) 寝ぼけながら見たら イイ感じに夢に見るわよぉ~~~!!

もぅ、このシーンだけで満足。
えぇ、変なシーンで大満足ですのよ☆  ヽ(´∀`)ノ


………いや。
また間違った選択をしているよ?

喜劇を勉強しようとしているはずでしょ???
なんで これ見て ウホウホ しているんだ!? オイラ…(-ε-o)

よし!喜劇を見よう!!
……何かおススメありますか~ぃ??


それはそーとして、
エミリーを演じている ダコタ・ファニングちゃん。
「I am Sam」に出演してましたねぇ~。 アレ、良かったなぁ…(*′I`)
ココロほんわか系のお話なので、おススメですよ~☆

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2008年8月25日 (月)

About a Boy

何気に 気になるのよね、ヒュー様♪

今回は、父親の作曲したクリスマス・ソングの印税で
仕事もしないで気ままに暮らしている男、ウィルを演じてる。

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人は一人で生きていくものだ。と頑なに独身貴族を貫く!
いいねぇ、その感じ♡ ヒトリシュギ♡♡

だからと言って 女性が苦手というわけではない。
それどころか、シングル・マザーと恋をしたいという理由で、
自分もシングル・ファザーだと偽って、あるグループに潜り込む。

そこで出会った女性とのデートの時に 知り合った少年、マーカス。
なぜかマーカスに気に入られ(?) 何かと 付きまとわれるようになる。
初めは鬱陶しがっていたウィルも、いつの間にか彼を受け入れ始め…。

学校でいじめられているマーカス
母親にも言えない悩みを、ウィルに打ち明けてみたり。

独り者のウィル、
マーカスに靴を買ってあげて、ちょっとココロがホッコリしてみたり。

不思議な友情が芽生えてくる感じ。 いいな、こーゆーの★


またね、情緒不安定な母親の為に、
学校で開催される「ロック・フェスティバル」で 
場違いな歌を歌おうとするマーカスが、いじらしくてタマラナイ…。

ロックを披露する場で、「優しく歌って~…♪」ってな内容の歌。
いじめが更に酷くなるコトを覚悟の上でステージに立つ。
そんなマーカスを、ギターを弾いて一緒にステージに立ち、助けるウィル。

「人は一人で生きていくんだ」 なんて言っていたのに
まんまと気付かされてしまったワケですよ、マーカスに。
「大勢も 悪いもんじゃない…」ってコトを。

ホッコリしますよ。 えぇ、ホッコリです♪

ただ、ワタシ的には ウィルに先を越されたな…。と
あ、いぇ、コッチの話です… ヘ(゚∀゚ヘ)エヘヘ

この頃は、不思議少年を演じていたニコラス・ホイルくんが
なかなかカッコイ-青年に成長しているのが、またイカス♥♡(。→∀←。)♡♥


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