2009年9月 2日 (水)

マグノリア

近所のレンタル・ショップが100円貸出実施中。
ここぞとばかりに借りまくってるけど、見るのが追いつかない(A;´・ω・)
見てない映画、たまりまくっておりまする。

あ、でも昨日「マグノリア」を観ましたよ。
これも、前から気にはなっていたけどスルーしていた作品。
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10人以上の人々の ある日の24時間を描く、群像劇。
見えない糸で、それぞれが繋がっている様子も興味深い。

死期を間近に控えた大物プロデューサー、その後妻、その介護人。
死にゆく父親と確執を持つ息子。
クイズ番組の司会者、その妻、その娘。
クイズ番組に出演する少年、その父親。
以前は天才少年クイズ王、現在は冴えないおやじ。
孤独、しかしながら信仰深い 善良な警察官。

物語が始まる前に、「偶然」というキーワード(?)で3つのエピソードが。
まずこのエピソードたちで この映画にグッと興味を持ちましてねぇ。
ふふふ。掴みはOKってこってす。(私にとってはww)

で、なんやかんやあるんです、いろいろと。(何の説明にもなっちゃいねぇww)
私的には、グッと来るトコロがイッパイ。
えぇ、そりゃ~もぉ、イッパイ。 でも、上手く説明できないwww

またね、ラストに空から降ってくるモノを見て、思わずつぶやいちゃうワケで。
        「ファンキーだわぁ(-ω- )」
なして「それ」が降って来るのかは わからんちんけど、私の心を鷲掴み♪

図書館で一人、その光景を眺めている クイズ番組出演者の少年が
少し微笑みながら「こんなコトも 起こりうる」みたいなコト言っているのが印象的。

これ、トム・クルーズが助演男優賞にノミネートされた作品なのですね。
確かに、トムさんも印象的でした。

というか、出てくる人物 すべてが印象に残る。
これって、スゴイ!!!!!!!!!!!!

と、勝手に興奮して終わってしまうのですが。(何のレビューにもなっちゃいないw)
3時間を超える長編です☆

私的にはHITですが、一緒に見ていた母いわく「ワケわからなかった(o´Д`)」

さあ!
見るか見ないかは、アナタ次第!!! 

…なんのこっちゃ?? wwwww
かしこ。

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2009年7月13日 (月)

ヘアスプレー

ミュージカルは苦手よ。
でも見ちゃったわよ♪
なぜならば、オモロいってウワサを聞いていたから。

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まぁ、なんとHAPPYな物語なんでしょー☆
ここまでだと、見ながらニヤけている自分も許せるってモンよ。

主人公のトレーシーが、とにかくカワイイ。
笑顔がカワイイ女の子って、好きよ、私 ヵヮィィ(´∀`○)゚+.゚

ダンスとおしゃれが大好きな、ビックサイズ高校生のサクセス・ストーリー。
地元TVのダンス番組のレギュラーに抜擢されてから
あれよ、あれよと展開されていく様子が……  ザッツ★サクセス!!!

ジョン・トラボルタが特殊メイクでビックサイズのママを演じてるけど…
なぜに?トラボルタ…www 
いや、そんなトラボルタが好きなんだけどさ、私…(´▽`)

そんなトラボルタ演じるママは、
ビックサイズが引け目になって、外に出るのを嫌がっている。
そんなママを底抜けに明るい娘・トレーシーが街に連れ出して 
オシャレな格好させて、ママを開放的な気分にさせて
街中で 歌って踊るシーンがあるのね。

いや、踊ってるトラボルタ・ママもいーんだけど
それを笑顔で見守ってるトレーシーが、なんともカワイイのよん。

えぇ、だから、何度も言うようですが、
私は、笑顔のカワイイ女の子が好きなのよ♡ えへへ。

ミュージカルって、意外に楽しいのね♪って思えた作品。
気分が沈んでる時に見るのもいーかもしれないよ?
とにかく 絵にかいたよーなサクセスっぷりなんですもの。

またストーリーが全く見えないレビューになってるけどw
ダンスシーンも見応えありで、とにかくオモロかったですよー☆
えぇ、えぇ…(*゜▽゜*)

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2009年2月10日 (火)

The House Bunny

お隣大陸・中国に向かう飛行機の中で観た映画
「マンマ・ミーヤ」
普段なら見ないだろーな、ミュージカル映画…。

飛行時間は約3時間。
最初から最後まで しっかり見れました。
まぁ、それなりに、それなりに…。楽しみました。
(コメント、これだけ!?ww)

帰りの飛行機の中で観た映画
「The House Bunny」
普段なら見ないだろーな、ガールズ・コメディ…。

まぁ、軽い気持ちで見てましたわよ。
普段はあまり見ない学園モノ的なノリ。

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米プレイボーイ誌が抱えるモデル集団・プレイメイトから
年齢を重ねすぎたという理由で追放され、
あろうことか大学の寮母になる、27歳のシェリーが主人公。

その寮の女子学生、まったく冴えない女の子たちなんだけど
シェリーのアドバイスによって、どんどんキレイになっていく… みたいな。

女の子がキレイになって行く姿って、なんかイイのよね♪

そう。
私ってば意外と、カワイイ女の子とか見るの好きかも♪(最近気づいた)
といっても、眺めるのが好きなだけよ??

だったら、自分もも少し オサレでもすればいいんだろーけど
どーやら、ソレとコレとは別らしいwww

そんなこんなで、珍しく学園モノを集中して観ていたら……
途中で映像がプッツリ切れて、アナウンスが流れやがった。

「当飛行機は、間もなく羽田空港に着陸いたします…」

Σ((゚□゚*) なんでじゃ!?

飛行時間、約2時間。

!!(゚ロ゚屮)屮 なぬ??

…そっか。時差があるから飛行時間が違うのか。

さぁ、これからどーなる!? ってトコで終了してしまった…。
愛らしい主人公・シェリーの行く末が 気になる、気になる……。
DVDが出たら、借りることにしよう。
忘れないよーに、ココに書き綴ってみたワケでございますよ。

はてさて、
続きを観られるのは いつになるコトやら…。

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2008年12月26日 (金)

チーム・バチスタの栄光

テレビの方も見てたんですけどね、
映画の方も気になってたので、見ちゃった。

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大学病院で、心臓手術のエキスパートを集めて作られた
         「チーム・バチスタ」

成功率60%の難しい手術を 26例連続 成功させてきた。
が、突如、3例続けて「術死」を引き起こしてしまう…

       事故なのか? 殺人なのか?

内部調査をすることになった 
心療内科医・田口(竹内結子)と 厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)

2人の調査によって、手術室という密室での「殺意」が浮き彫りになっていく…。


テレビと映画、結末が違ってた。
テレビの方が、ちょぃとアレンジされてた感じ?

私的には、映画の方が 淡々としていて好きかも☆

竹内結子のちょっとボンヤリした心療内科医がイイ感じ。
吉川晃司の外科医が、意外にハマっていた気がする。

で、また夢に見たらオモロそーなシーンがあってね、

手術を控えた患者(山口良一)
健康を取り戻したらやりたいコト=ロック を田口に披露するシーン。
病院の中庭(?)で、ギターを弾きながら歌う。

♪甘くて すっぱい レモンティー……~♪♪

意味わかんない歌を チカラなく歌う姿が 私の脳裏に焼きつくワケですよ。
あのシーンだけ、エンドレスで見たい……
              ↑
印象に残ったシーンはココなんですけどね、
印象に残ったセリフは…

    「(心臓が)再鼓動しなかった時の恐怖は
                   その場にいる者にしかわからない」

えぇ。
そんな恐怖は味わいたくないモンです。

テレビ、映画を制したので、小説も読んでみよっかな……。

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2008年12月 4日 (木)

クワイエットルームにようこそ

気になってたの、気になってたの、気になってたのぉ~♪

精神病棟でのお話。
それだけで、なんだかソソラレル……(゚∀゚)~♡♡
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フリーライター・佐倉明日香は、ある日目覚めると
真っ白い部屋のベットの上に拘束されていた。

そこは「クワイエットルーム」と呼ばれる閉鎖病棟。

明日香は、アルコールと睡眠薬の過剰摂取によりココに運び込まれ、
丸2日間、昏睡状態だった。と聞かされる。

記憶が途切れていて戸惑う明日香だったが、入院を余儀なくされ、
周りの患者と触れ合っていくうちに、自分の中で何かが変わり始めて行く。


キャストが豪華ね☆
でも、妻夫木聡が、どれだか気付かなかった私って…(;;;´Д`)

精神病棟が舞台となると、重くなってしまいそうなトコロを
絶妙な笑いを織り交ぜて、それでいて、ちょっとココロにくるよーな…
オモロかったなぁ♪ シュールだし♪♪

「生きるって、重いコトよ。
       ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \」


って、大竹しのぶ氏が演じる 西野ってオバちゃんが言っていた。
重いコトを 笑い飛ばしていた。

笑っとけ、笑っとけ。
とりあえず、全てを笑い飛ばしてしまえぇ~~~~~~~い!!!

ほんで、明日も頑張って生きていこう☆
そんな気分になってみちゃったりなんかして。

役者陣も良かったのですよ。 おススメだったりなんかして~★

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2008年10月27日 (月)

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

ロバート・デ・ニーロと ダコタ・ファニングが出演。
ホラーかなぁ、と思ったら そーゆーワケではなかった。

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母親が自殺してしまい、心を閉ざした娘 エミリーと共に
心理学者の父 デビットは、ニューヨーク郊外に引っ越した。

ところが、エミリーは誰にも心を開くことなく
ただひとり「チャーリー」という人物とだけ遊ぶようになっていく。

エミリー以外には姿を現さないチャーリー。
やがて、チャーリーは この親子の生活を脅かしていく……。


なんとなくね、こんな展開なんじゃないのかぃ?
って 読めちゃったりするんだけど、そんなのはいいの♪♪

私は…
心を閉ざしてからエミリーが作る パラパラ漫画にクギ付けよっ!
風呂に入っている母親の様子を描いているんだけど……

キャーッ!(・∀・) 寝ぼけながら見たら イイ感じに夢に見るわよぉ~~~!!

もぅ、このシーンだけで満足。
えぇ、変なシーンで大満足ですのよ☆  ヽ(´∀`)ノ


………いや。
また間違った選択をしているよ?

喜劇を勉強しようとしているはずでしょ???
なんで これ見て ウホウホ しているんだ!? オイラ…(-ε-o)

よし!喜劇を見よう!!
……何かおススメありますか~ぃ??


それはそーとして、
エミリーを演じている ダコタ・ファニングちゃん。
「I am Sam」に出演してましたねぇ~。 アレ、良かったなぁ…(*′I`)
ココロほんわか系のお話なので、おススメですよ~☆

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2008年8月25日 (月)

About a Boy

何気に 気になるのよね、ヒュー様♪

今回は、父親の作曲したクリスマス・ソングの印税で
仕事もしないで気ままに暮らしている男、ウィルを演じてる。

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人は一人で生きていくものだ。と頑なに独身貴族を貫く!
いいねぇ、その感じ♡ ヒトリシュギ♡♡

だからと言って 女性が苦手というわけではない。
それどころか、シングル・マザーと恋をしたいという理由で、
自分もシングル・ファザーだと偽って、あるグループに潜り込む。

そこで出会った女性とのデートの時に 知り合った少年、マーカス。
なぜかマーカスに気に入られ(?) 何かと 付きまとわれるようになる。
初めは鬱陶しがっていたウィルも、いつの間にか彼を受け入れ始め…。

学校でいじめられているマーカス
母親にも言えない悩みを、ウィルに打ち明けてみたり。

独り者のウィル、
マーカスに靴を買ってあげて、ちょっとココロがホッコリしてみたり。

不思議な友情が芽生えてくる感じ。 いいな、こーゆーの★


またね、情緒不安定な母親の為に、
学校で開催される「ロック・フェスティバル」で 
場違いな歌を歌おうとするマーカスが、いじらしくてタマラナイ…。

ロックを披露する場で、「優しく歌って~…♪」ってな内容の歌。
いじめが更に酷くなるコトを覚悟の上でステージに立つ。
そんなマーカスを、ギターを弾いて一緒にステージに立ち、助けるウィル。

「人は一人で生きていくんだ」 なんて言っていたのに
まんまと気付かされてしまったワケですよ、マーカスに。
「大勢も 悪いもんじゃない…」ってコトを。

ホッコリしますよ。 えぇ、ホッコリです♪

ただ、ワタシ的には ウィルに先を越されたな…。と
あ、いぇ、コッチの話です… ヘ(゚∀゚ヘ)エヘヘ

この頃は、不思議少年を演じていたニコラス・ホイルくんが
なかなかカッコイ-青年に成長しているのが、またイカス♥♡(。→∀←。)♡♥


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2008年8月17日 (日)

キサラギ

見ましたよー。
TVでやってたのを見たんですけどね。
私、最近邦画にはまってますねぇ。

キサラギ
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1年前に自殺した D級アイドル「如月ミキ」
彼女の1周忌に、ファンサイトを通じて知り合った5人が
あるビルの1室に集まったことから 物語は始まる…。
ワンシチュエーション・サスペンス。

「如月ミキは自殺なんかじゃない…殺されたんだ」

1人の発言から、ミキの死の真相を推理し始める5人。
その中で、5人の正体が 次々に明かされていく…。

個性派俳優 5人が とってもステキよぉ~~~★

家元     (小栗旬)
オダ・ユージ (ユースケ・サンタマリア)
スネーク   (小出恵介)
安男      (塚地武雅)
イチゴ娘   (香川照之)

映画なのに、舞台を見ている感覚にもなれる!
いいなぁ、ワンシチュエーション♪♪
うん。舞台で見てみたい! このキャストで再びっっ!!

マンガの原作がドラマ・映画になるのが多いですが…
映画が舞台になっても いいですよねぇ……?

おススメです。
大多数の方は、楽しめる作品と思われますぜ♪


最近、気になるのは邦画が多いんですけど、
「カンフー・ダンク」は 見てみたい気がしないでもない…(笑)

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2008年8月 6日 (水)

パビリオン山椒魚

えぇ、やっと観ましたよ。
以前から気になっていたので 観ましたよ。

パビリオン山椒魚
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主演のオダギリジョーと香椎由宇は、
この作品で出会って結婚したらしいですよ。 ほほぅ、なるほどねぇ~~。

ストーリーは、またまたぶっ飛んでいて、
ヒトコトで言うと 意味わかんね★ でも、ワタシ好み♥♡

自称:天才レントゲン技師の飛島芳一(オダギリジョー)の元に
妙な依頼が舞い込んできた…。
150年生き続けている山椒魚、「キンジローの誘拐」
このキンジロー、19世紀に開催された3度のパリ万博に、
特別大使として出席した 由緒正しい山椒魚。
サラマンドル・キンジロー財団の池で、のんびり暮らしている。

この山椒魚を巡って、人々が テンヤワンヤする映画なんだけど……。

やっぱり、意味わかんね★ ヽ(´▽`)/イェーイ!

ジャンルは新感覚サスペンスらしいっすよ。ジェットコースタームービー!!
…ほほぅ。 ん?? サスペンス!? コメディでしょ??

ウィルヘルム・コンラード レントゲン博士をリスペクトしていた芳一が
後半は、シチリアの義賊 サルバトーレ・ジュリアーノをリスペクトしていて、
イタリア義賊風の格好になってるのが イイ!!(・∀・)♪
言動も、オカシなことになっている♪ そんな芳一が たまらん~~♥♡

ちょっと省くけど…(笑) 崖から落ちた人が ある村で保護されたのですよ。
で、それを心配する あづき(香椎由宇)に 芳一がかける言葉…。

「大丈夫、生きてるよ。生きてるけど、生きてるだけーーっっ!!
                            ↑ 叫び ↑
ほぉら、
シャウトの意味が まったくもって わからんもん♪♪


私、オダギリジョーが好きなんですよね。
ユルユルもできるし、シリアスもできるし。 あぁ、ステキだわぁ~!

キャストも豪華ですよ。高田純次とか、麻生祐未とか、津田寛治とか……。
津田さんも、なんかオカシなことになってたなぁ~( 〃∇〃)

山椒魚も、なんだか可愛らしいんですよ。
ヌメヌメしてるらしいんですが、可愛らしいんですよ♪

オダギリジョーと香椎由宇のやり取りが、すごく自然に「恋人」に見えるのは、
これをきっかけに付合いだしたのを知ってるから?

なんかね、「恋人ってこんな感じなんだろうなぁ~~~。」って
この映画で思えるなんて考えてもみなかったので、ちょっと儲けた気分♪
意外なトコロで 勉強になりました!!(笑)

シュールな映画(?)が好きな人には おススメですよ~★
理解しようと思わなければ、十分な 娯楽映画♪♪  (o-∀-o)ゥフフ

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2008年6月13日 (金)

ピストルオペラ

いやいや、本当は別のモノを見ようと思って
レンタルショップを訪れたわけですよ。

でも、目に入っちゃったんだもんね、コレが…。
以前から気になってしょーがなかったから 借りちゃった☆

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サクッとヒトコトで言ってしまうと、超ワタシ好み♡
あ、でも まったくDEEPではないですぜ。
寝ぼけながら見たら、また楽しそうなのですよ♪

殺し屋組織「ギルド」の依頼を受けた 通称:野良猫:殺し屋No.3
ターゲットは、殺し屋ランキングNo.1の「百眼」
しかし、「百眼」の正体を知る者は、誰もいない。
野良猫は、徐々に「百眼」に追い詰められていく……。

内容的には ブッ飛んでいるんですけどね、
ビジュアル的に とってもステキ♡♡
あの世界観が とってもステキ♥♥

江角マキコ演じる野良猫の口癖(?)
 「ちゅうちゅう タコかいな」
まったく意味不明で、とってもステキ♡♥

出てくるキャラが、み――んな おかしいんだってば!!

「ギルド」の代理人:白尽くめで妖しさ満載の女(山口小夜子)とか
冒頭で死んでしまう殺し屋No.2(沢田研二)とか
鼻炎なのか花粉症なのか知らんけど、
いつも鼻をすすっている黒い服の男(永瀬正敏)とか
痛みを感じない変な外人とか、車いすの殺し屋とか
野良猫に付きまとい「私も殺し屋になりたい♪」と願う少女(韓英恵)とか。

樹木希林も出演していて、何やら
「でっかい金魚が死んで、いつでもそこに死体があって…」
みたいなコトを、独りで延々と語るシーンなんてのもあったり…。

    意味わかんね☆ (・(・∀(・∀・)∀・)・)

監督の鈴木清順氏は、タランティーノの尊敬する人らしい。
「KILL BILL」は、鈴木監督に感化されて作られたそーな。
ほほぅ。納得でやんすな。
また 楽しい作品を見つけてしまった(゚∀゚)

しかし…
目的の作品よりも先に、コレを見てしまった。
えぇ、いつもそーですよ。
どーしても 好みのモノに走ってしまうんですよ…。
でも、オモロかったから いーの♪

これから 目的のモノを見るぞぉ~~~!
って思ったけど、
もう こんな時間だから明日にしよ――っと。
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お休みなさいぃ~~~~~~~~~~~~。

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