2009年9月 2日 (水)

マグノリア

近所のレンタル・ショップが100円貸出実施中。
ここぞとばかりに借りまくってるけど、見るのが追いつかない(A;´・ω・)
見てない映画、たまりまくっておりまする。

あ、でも昨日「マグノリア」を観ましたよ。
これも、前から気にはなっていたけどスルーしていた作品。
Magnolia1
10人以上の人々の ある日の24時間を描く、群像劇。
見えない糸で、それぞれが繋がっている様子も興味深い。

死期を間近に控えた大物プロデューサー、その後妻、その介護人。
死にゆく父親と確執を持つ息子。
クイズ番組の司会者、その妻、その娘。
クイズ番組に出演する少年、その父親。
以前は天才少年クイズ王、現在は冴えないおやじ。
孤独、しかしながら信仰深い 善良な警察官。

物語が始まる前に、「偶然」というキーワード(?)で3つのエピソードが。
まずこのエピソードたちで この映画にグッと興味を持ちましてねぇ。
ふふふ。掴みはOKってこってす。(私にとってはww)

で、なんやかんやあるんです、いろいろと。(何の説明にもなっちゃいねぇww)
私的には、グッと来るトコロがイッパイ。
えぇ、そりゃ~もぉ、イッパイ。 でも、上手く説明できないwww

またね、ラストに空から降ってくるモノを見て、思わずつぶやいちゃうワケで。
        「ファンキーだわぁ(-ω- )」
なして「それ」が降って来るのかは わからんちんけど、私の心を鷲掴み♪

図書館で一人、その光景を眺めている クイズ番組出演者の少年が
少し微笑みながら「こんなコトも 起こりうる」みたいなコト言っているのが印象的。

これ、トム・クルーズが助演男優賞にノミネートされた作品なのですね。
確かに、トムさんも印象的でした。

というか、出てくる人物 すべてが印象に残る。
これって、スゴイ!!!!!!!!!!!!

と、勝手に興奮して終わってしまうのですが。(何のレビューにもなっちゃいないw)
3時間を超える長編です☆

私的にはHITですが、一緒に見ていた母いわく「ワケわからなかった(o´Д`)」

さあ!
見るか見ないかは、アナタ次第!!! 

…なんのこっちゃ?? wwwww
かしこ。

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2009年7月13日 (月)

ヘアスプレー

ミュージカルは苦手よ。
でも見ちゃったわよ♪
なぜならば、オモロいってウワサを聞いていたから。

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まぁ、なんとHAPPYな物語なんでしょー☆
ここまでだと、見ながらニヤけている自分も許せるってモンよ。

主人公のトレーシーが、とにかくカワイイ。
笑顔がカワイイ女の子って、好きよ、私 ヵヮィィ(´∀`○)゚+.゚

ダンスとおしゃれが大好きな、ビックサイズ高校生のサクセス・ストーリー。
地元TVのダンス番組のレギュラーに抜擢されてから
あれよ、あれよと展開されていく様子が……  ザッツ★サクセス!!!

ジョン・トラボルタが特殊メイクでビックサイズのママを演じてるけど…
なぜに?トラボルタ…www 
いや、そんなトラボルタが好きなんだけどさ、私…(´▽`)

そんなトラボルタ演じるママは、
ビックサイズが引け目になって、外に出るのを嫌がっている。
そんなママを底抜けに明るい娘・トレーシーが街に連れ出して 
オシャレな格好させて、ママを開放的な気分にさせて
街中で 歌って踊るシーンがあるのね。

いや、踊ってるトラボルタ・ママもいーんだけど
それを笑顔で見守ってるトレーシーが、なんともカワイイのよん。

えぇ、だから、何度も言うようですが、
私は、笑顔のカワイイ女の子が好きなのよ♡ えへへ。

ミュージカルって、意外に楽しいのね♪って思えた作品。
気分が沈んでる時に見るのもいーかもしれないよ?
とにかく 絵にかいたよーなサクセスっぷりなんですもの。

またストーリーが全く見えないレビューになってるけどw
ダンスシーンも見応えありで、とにかくオモロかったですよー☆
えぇ、えぇ…(*゜▽゜*)

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2009年2月10日 (火)

The House Bunny

お隣大陸・中国に向かう飛行機の中で観た映画
「マンマ・ミーヤ」
普段なら見ないだろーな、ミュージカル映画…。

飛行時間は約3時間。
最初から最後まで しっかり見れました。
まぁ、それなりに、それなりに…。楽しみました。
(コメント、これだけ!?ww)

帰りの飛行機の中で観た映画
「The House Bunny」
普段なら見ないだろーな、ガールズ・コメディ…。

まぁ、軽い気持ちで見てましたわよ。
普段はあまり見ない学園モノ的なノリ。

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米プレイボーイ誌が抱えるモデル集団・プレイメイトから
年齢を重ねすぎたという理由で追放され、
あろうことか大学の寮母になる、27歳のシェリーが主人公。

その寮の女子学生、まったく冴えない女の子たちなんだけど
シェリーのアドバイスによって、どんどんキレイになっていく… みたいな。

女の子がキレイになって行く姿って、なんかイイのよね♪

そう。
私ってば意外と、カワイイ女の子とか見るの好きかも♪(最近気づいた)
といっても、眺めるのが好きなだけよ??

だったら、自分もも少し オサレでもすればいいんだろーけど
どーやら、ソレとコレとは別らしいwww

そんなこんなで、珍しく学園モノを集中して観ていたら……
途中で映像がプッツリ切れて、アナウンスが流れやがった。

「当飛行機は、間もなく羽田空港に着陸いたします…」

Σ((゚□゚*) なんでじゃ!?

飛行時間、約2時間。

!!(゚ロ゚屮)屮 なぬ??

…そっか。時差があるから飛行時間が違うのか。

さぁ、これからどーなる!? ってトコで終了してしまった…。
愛らしい主人公・シェリーの行く末が 気になる、気になる……。
DVDが出たら、借りることにしよう。
忘れないよーに、ココに書き綴ってみたワケでございますよ。

はてさて、
続きを観られるのは いつになるコトやら…。

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2008年12月26日 (金)

チーム・バチスタの栄光

テレビの方も見てたんですけどね、
映画の方も気になってたので、見ちゃった。

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大学病院で、心臓手術のエキスパートを集めて作られた
         「チーム・バチスタ」

成功率60%の難しい手術を 26例連続 成功させてきた。
が、突如、3例続けて「術死」を引き起こしてしまう…

       事故なのか? 殺人なのか?

内部調査をすることになった 
心療内科医・田口(竹内結子)と 厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)

2人の調査によって、手術室という密室での「殺意」が浮き彫りになっていく…。


テレビと映画、結末が違ってた。
テレビの方が、ちょぃとアレンジされてた感じ?

私的には、映画の方が 淡々としていて好きかも☆

竹内結子のちょっとボンヤリした心療内科医がイイ感じ。
吉川晃司の外科医が、意外にハマっていた気がする。

で、また夢に見たらオモロそーなシーンがあってね、

手術を控えた患者(山口良一)
健康を取り戻したらやりたいコト=ロック を田口に披露するシーン。
病院の中庭(?)で、ギターを弾きながら歌う。

♪甘くて すっぱい レモンティー……~♪♪

意味わかんない歌を チカラなく歌う姿が 私の脳裏に焼きつくワケですよ。
あのシーンだけ、エンドレスで見たい……
              ↑
印象に残ったシーンはココなんですけどね、
印象に残ったセリフは…

    「(心臓が)再鼓動しなかった時の恐怖は
                   その場にいる者にしかわからない」

えぇ。
そんな恐怖は味わいたくないモンです。

テレビ、映画を制したので、小説も読んでみよっかな……。

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2008年12月 4日 (木)

クワイエットルームにようこそ

気になってたの、気になってたの、気になってたのぉ~♪

精神病棟でのお話。
それだけで、なんだかソソラレル……(゚∀゚)~♡♡
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フリーライター・佐倉明日香は、ある日目覚めると
真っ白い部屋のベットの上に拘束されていた。

そこは「クワイエットルーム」と呼ばれる閉鎖病棟。

明日香は、アルコールと睡眠薬の過剰摂取によりココに運び込まれ、
丸2日間、昏睡状態だった。と聞かされる。

記憶が途切れていて戸惑う明日香だったが、入院を余儀なくされ、
周りの患者と触れ合っていくうちに、自分の中で何かが変わり始めて行く。


キャストが豪華ね☆
でも、妻夫木聡が、どれだか気付かなかった私って…(;;;´Д`)

精神病棟が舞台となると、重くなってしまいそうなトコロを
絶妙な笑いを織り交ぜて、それでいて、ちょっとココロにくるよーな…
オモロかったなぁ♪ シュールだし♪♪

「生きるって、重いコトよ。
       ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \」


って、大竹しのぶ氏が演じる 西野ってオバちゃんが言っていた。
重いコトを 笑い飛ばしていた。

笑っとけ、笑っとけ。
とりあえず、全てを笑い飛ばしてしまえぇ~~~~~~~い!!!

ほんで、明日も頑張って生きていこう☆
そんな気分になってみちゃったりなんかして。

役者陣も良かったのですよ。 おススメだったりなんかして~★

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2008年10月27日 (月)

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

ロバート・デ・ニーロと ダコタ・ファニングが出演。
ホラーかなぁ、と思ったら そーゆーワケではなかった。

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母親が自殺してしまい、心を閉ざした娘 エミリーと共に
心理学者の父 デビットは、ニューヨーク郊外に引っ越した。

ところが、エミリーは誰にも心を開くことなく
ただひとり「チャーリー」という人物とだけ遊ぶようになっていく。

エミリー以外には姿を現さないチャーリー。
やがて、チャーリーは この親子の生活を脅かしていく……。


なんとなくね、こんな展開なんじゃないのかぃ?
って 読めちゃったりするんだけど、そんなのはいいの♪♪

私は…
心を閉ざしてからエミリーが作る パラパラ漫画にクギ付けよっ!
風呂に入っている母親の様子を描いているんだけど……

キャーッ!(・∀・) 寝ぼけながら見たら イイ感じに夢に見るわよぉ~~~!!

もぅ、このシーンだけで満足。
えぇ、変なシーンで大満足ですのよ☆  ヽ(´∀`)ノ


………いや。
また間違った選択をしているよ?

喜劇を勉強しようとしているはずでしょ???
なんで これ見て ウホウホ しているんだ!? オイラ…(-ε-o)

よし!喜劇を見よう!!
……何かおススメありますか~ぃ??


それはそーとして、
エミリーを演じている ダコタ・ファニングちゃん。
「I am Sam」に出演してましたねぇ~。 アレ、良かったなぁ…(*′I`)
ココロほんわか系のお話なので、おススメですよ~☆

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2008年8月25日 (月)

About a Boy

何気に 気になるのよね、ヒュー様♪

今回は、父親の作曲したクリスマス・ソングの印税で
仕事もしないで気ままに暮らしている男、ウィルを演じてる。

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人は一人で生きていくものだ。と頑なに独身貴族を貫く!
いいねぇ、その感じ♡ ヒトリシュギ♡♡

だからと言って 女性が苦手というわけではない。
それどころか、シングル・マザーと恋をしたいという理由で、
自分もシングル・ファザーだと偽って、あるグループに潜り込む。

そこで出会った女性とのデートの時に 知り合った少年、マーカス。
なぜかマーカスに気に入られ(?) 何かと 付きまとわれるようになる。
初めは鬱陶しがっていたウィルも、いつの間にか彼を受け入れ始め…。

学校でいじめられているマーカス
母親にも言えない悩みを、ウィルに打ち明けてみたり。

独り者のウィル、
マーカスに靴を買ってあげて、ちょっとココロがホッコリしてみたり。

不思議な友情が芽生えてくる感じ。 いいな、こーゆーの★


またね、情緒不安定な母親の為に、
学校で開催される「ロック・フェスティバル」で 
場違いな歌を歌おうとするマーカスが、いじらしくてタマラナイ…。

ロックを披露する場で、「優しく歌って~…♪」ってな内容の歌。
いじめが更に酷くなるコトを覚悟の上でステージに立つ。
そんなマーカスを、ギターを弾いて一緒にステージに立ち、助けるウィル。

「人は一人で生きていくんだ」 なんて言っていたのに
まんまと気付かされてしまったワケですよ、マーカスに。
「大勢も 悪いもんじゃない…」ってコトを。

ホッコリしますよ。 えぇ、ホッコリです♪

ただ、ワタシ的には ウィルに先を越されたな…。と
あ、いぇ、コッチの話です… ヘ(゚∀゚ヘ)エヘヘ

この頃は、不思議少年を演じていたニコラス・ホイルくんが
なかなかカッコイ-青年に成長しているのが、またイカス♥♡(。→∀←。)♡♥


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2008年8月17日 (日)

キサラギ

見ましたよー。
TVでやってたのを見たんですけどね。
私、最近邦画にはまってますねぇ。

キサラギ
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1年前に自殺した D級アイドル「如月ミキ」
彼女の1周忌に、ファンサイトを通じて知り合った5人が
あるビルの1室に集まったことから 物語は始まる…。
ワンシチュエーション・サスペンス。

「如月ミキは自殺なんかじゃない…殺されたんだ」

1人の発言から、ミキの死の真相を推理し始める5人。
その中で、5人の正体が 次々に明かされていく…。

個性派俳優 5人が とってもステキよぉ~~~★

家元     (小栗旬)
オダ・ユージ (ユースケ・サンタマリア)
スネーク   (小出恵介)
安男      (塚地武雅)
イチゴ娘   (香川照之)

映画なのに、舞台を見ている感覚にもなれる!
いいなぁ、ワンシチュエーション♪♪
うん。舞台で見てみたい! このキャストで再びっっ!!

マンガの原作がドラマ・映画になるのが多いですが…
映画が舞台になっても いいですよねぇ……?

おススメです。
大多数の方は、楽しめる作品と思われますぜ♪


最近、気になるのは邦画が多いんですけど、
「カンフー・ダンク」は 見てみたい気がしないでもない…(笑)

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2008年8月 6日 (水)

パビリオン山椒魚

えぇ、やっと観ましたよ。
以前から気になっていたので 観ましたよ。

パビリオン山椒魚
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主演のオダギリジョーと香椎由宇は、
この作品で出会って結婚したらしいですよ。 ほほぅ、なるほどねぇ~~。

ストーリーは、またまたぶっ飛んでいて、
ヒトコトで言うと 意味わかんね★ でも、ワタシ好み♥♡

自称:天才レントゲン技師の飛島芳一(オダギリジョー)の元に
妙な依頼が舞い込んできた…。
150年生き続けている山椒魚、「キンジローの誘拐」
このキンジロー、19世紀に開催された3度のパリ万博に、
特別大使として出席した 由緒正しい山椒魚。
サラマンドル・キンジロー財団の池で、のんびり暮らしている。

この山椒魚を巡って、人々が テンヤワンヤする映画なんだけど……。

やっぱり、意味わかんね★ ヽ(´▽`)/イェーイ!

ジャンルは新感覚サスペンスらしいっすよ。ジェットコースタームービー!!
…ほほぅ。 ん?? サスペンス!? コメディでしょ??

ウィルヘルム・コンラード レントゲン博士をリスペクトしていた芳一が
後半は、シチリアの義賊 サルバトーレ・ジュリアーノをリスペクトしていて、
イタリア義賊風の格好になってるのが イイ!!(・∀・)♪
言動も、オカシなことになっている♪ そんな芳一が たまらん~~♥♡

ちょっと省くけど…(笑) 崖から落ちた人が ある村で保護されたのですよ。
で、それを心配する あづき(香椎由宇)に 芳一がかける言葉…。

「大丈夫、生きてるよ。生きてるけど、生きてるだけーーっっ!!
                            ↑ 叫び ↑
ほぉら、
シャウトの意味が まったくもって わからんもん♪♪


私、オダギリジョーが好きなんですよね。
ユルユルもできるし、シリアスもできるし。 あぁ、ステキだわぁ~!

キャストも豪華ですよ。高田純次とか、麻生祐未とか、津田寛治とか……。
津田さんも、なんかオカシなことになってたなぁ~( 〃∇〃)

山椒魚も、なんだか可愛らしいんですよ。
ヌメヌメしてるらしいんですが、可愛らしいんですよ♪

オダギリジョーと香椎由宇のやり取りが、すごく自然に「恋人」に見えるのは、
これをきっかけに付合いだしたのを知ってるから?

なんかね、「恋人ってこんな感じなんだろうなぁ~~~。」って
この映画で思えるなんて考えてもみなかったので、ちょっと儲けた気分♪
意外なトコロで 勉強になりました!!(笑)

シュールな映画(?)が好きな人には おススメですよ~★
理解しようと思わなければ、十分な 娯楽映画♪♪  (o-∀-o)ゥフフ

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2008年6月13日 (金)

ピストルオペラ

いやいや、本当は別のモノを見ようと思って
レンタルショップを訪れたわけですよ。

でも、目に入っちゃったんだもんね、コレが…。
以前から気になってしょーがなかったから 借りちゃった☆

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サクッとヒトコトで言ってしまうと、超ワタシ好み♡
あ、でも まったくDEEPではないですぜ。
寝ぼけながら見たら、また楽しそうなのですよ♪

殺し屋組織「ギルド」の依頼を受けた 通称:野良猫:殺し屋No.3
ターゲットは、殺し屋ランキングNo.1の「百眼」
しかし、「百眼」の正体を知る者は、誰もいない。
野良猫は、徐々に「百眼」に追い詰められていく……。

内容的には ブッ飛んでいるんですけどね、
ビジュアル的に とってもステキ♡♡
あの世界観が とってもステキ♥♥

江角マキコ演じる野良猫の口癖(?)
 「ちゅうちゅう タコかいな」
まったく意味不明で、とってもステキ♡♥

出てくるキャラが、み――んな おかしいんだってば!!

「ギルド」の代理人:白尽くめで妖しさ満載の女(山口小夜子)とか
冒頭で死んでしまう殺し屋No.2(沢田研二)とか
鼻炎なのか花粉症なのか知らんけど、
いつも鼻をすすっている黒い服の男(永瀬正敏)とか
痛みを感じない変な外人とか、車いすの殺し屋とか
野良猫に付きまとい「私も殺し屋になりたい♪」と願う少女(韓英恵)とか。

樹木希林も出演していて、何やら
「でっかい金魚が死んで、いつでもそこに死体があって…」
みたいなコトを、独りで延々と語るシーンなんてのもあったり…。

    意味わかんね☆ (・(・∀(・∀・)∀・)・)

監督の鈴木清順氏は、タランティーノの尊敬する人らしい。
「KILL BILL」は、鈴木監督に感化されて作られたそーな。
ほほぅ。納得でやんすな。
また 楽しい作品を見つけてしまった(゚∀゚)

しかし…
目的の作品よりも先に、コレを見てしまった。
えぇ、いつもそーですよ。
どーしても 好みのモノに走ってしまうんですよ…。
でも、オモロかったから いーの♪

これから 目的のモノを見るぞぉ~~~!
って思ったけど、
もう こんな時間だから明日にしよ――っと。
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お休みなさいぃ~~~~~~~~~~~~。

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2008年2月12日 (火)

FLY, DADDY, FLY

絵にかいたような幸せな生活を送っている家族。
郊外に家を買い、妻の送り迎えで駅から帰宅するサラリーマン。
ある日、娘がある議員の息子に乱暴をされ、幸せが崩れ始めた。

サラリーマン鈴木さん。
娘の敵とばかりに、議員の息子の高校に乗り込んだ。 
つもりだった…。  が。   間違えた。
別の高校に殴りこんでしまう。

そこで出会った 在日韓国人スンシン。
なんだかんだの成り行きで、議員の息子を倒すため
スンシンに特訓をしてもらうことになったぞ、鈴木さん。

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ちょっぴり情けない鈴木さんを 堤真一が!
ストイックな高校生スンシンを 岡田准一が!

あぁ~~~、私にとっては 鼻血が出そうなコンビ♥♡♥♡

そりゃーもー、
岡田君の 美しいコトったら ありゃしない♪♪
しかも、二の腕マニアの私にはたまらん、あの涼しげな格好♡♡
樹に登る特訓で、見本を見せるシーンなんか 何度でも見ちゃうよ?
アクションもこなすアイドル、ステキねぇ~~(。→∀←。)

鈴木さん、体力作りの為に 駅から走って帰る。
最終バスには、毎日同じメンツの疲れたおっさん達が乗っている。
鈴木さんを横目に、今日もバスは走り去って行く…。

特訓最終日、バスと同時に走り出す鈴木さん。
毎日その姿を見守っていたおっさん達に、何かアツイものが込み上げてくる…。
鈴木さんを応援し始めちゃったりなんかして☆

なんか、いいんだよな。 おっさん達がかわいく見えるの(笑)

堤さんが、情けないような、でも強い決意を秘めた鈴木さんを熱演。
二枚目も三枚目もこなせる役者さん、ステキだわぁ~~(♥◕∀◕)

厳しい特訓を乗り越えて、鈴木さんとスンシンの距離は縮まっていく。
2人の間に「通じるもの」が生まれてくる…。  う、うらやましい…

なんか、見終わった後 スッキリした感じになりますよ♪
私はいろんな意味で 満足タップリでしたわ。フフフ(・∀・)

鈴木さんが特訓の時に着ていた 緑の「しかばね」ジャージが欲しいなぁ…。

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2008年1月19日 (土)

どろろ

また バイト先の車内でみたDVD

これまた、自ら進んでは見ないだろう。というヤツ。
ま、せっかく流れているから 見ちゃえばいいんじゃない?
みたいなノリで……。

車中で見るのは、途切れ途切れになるので
本気で見たい作品には 目をやらないようにしているのであります。

やっぱり、本気で見たいものは
部屋で独り、のんびり タロさと共に見るべきなのだ♪

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大ヒットって言ってたねぇ~…。
キャストは 確かに豪華だねぇ~…。

しかし私には、どーしても オモシロにしか映らなかった…。

荒野での 妖怪との格闘シーンなんか
絶対に 円谷プロの仕業かと思ったもん。
もしくは、その辺から ショッカーが出てくるとか。(古い?)

妖怪の背に乗って、どろろが剣を突き刺すのも
絶対に オモシロだってば!!  「えい、えい、えい!!(`Д´)ノ」って…

基本的に 妖怪が着ぐるみ……(そんな印象)
だったら、実写じゃなくて アニメにしちゃえばいいじゃん?

と 思ってしまいました。


あ、でも、
オモシロ目的で作ったんだったら ヨロシイかと思われますよ?

ま、やっぱり、
手塚巨匠のマンガが一番ですけどねー☆

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2008年1月 9日 (水)

300

300円のことではない。
映画のタイトルである。

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バイト先の車で、朝っぱらから DVDが流れていた。
それが「300」だったのだ。

自ら進んでは 借りないだろうなぁ~…。と思っていた作品。
まぁ、せっかく流れているので 見てしまえぃ。と…。

ふむふむ。
映像は奇麗でした。色のバランスがなかなかイカす♪
そして、二の腕マニアの私にはタマラナイ、
        
            筋肉祭り!

マッチョな野郎どもが、惜しげもなく その肉体美を披露している…♪


しかしながら、筋肉祭りは嬉しいんだけど…… 
それ以上に      血祭り!  なんだなぁ~…
あっちでも、こっちでも、常に 「筋肉 血祭り」

300人対1,000,000人の戦。
ザックリ バッサリ 切り、切られまくってたね。
(主に1,000,000人の方が切られてたけど……)

コレ、お日様の下
爽やかな状況で観ていたからヨカッタけど
いつもの状況(部屋を真っ暗にして独り)で観てたら…… 
ヽ(゚▽、゚)ノ ウヘヘヘ  って、こんな感じになるかも~~~~★

スローモーションとか とても効果的に使っているので
痛そうなシーンが じっくり想像できてしまうのである。 キャー(;゚ロ゚)

Deepなものは好きだけど、
別に スプラッターが好きなわけではないのよぅ。

結構、映像がリアルなので 血祭りが苦手な人はタイヘンかも。
でも、ホントに映像はキレイでございました。

ちなみに、二の腕マニアで 筋肉好きではあるが
私にも 一応、好みはある。

   なかやまきんに君 < 小島よしお    (・∀・)筋肉に関して言えばね。

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そんなの皆様には関係ないじゃない!
…はい、そりゃ ごもっとも。

あぁ、私も腹筋割りたい……:;。+゚( 。・▽・。)゚+。::

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2007年10月18日 (木)

21グラム

人は皆、死ぬと 21g 体が軽くなるそうですね。

21g…
魂の重さ…?

大男でも、産まれたばかりの小さな赤ん坊でも
その21gは 変わらないんだそうです。
魂の重さは、皆 平等なんだ…。

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余命1か月と宣告され、心臓移植(ドナー)を待つ男。
建築家の夫と2人の子供に囲まれて、幸せな日々を送る女。
刑務所から出所して神を信仰し、真面目に生きようとする男。

この3人が、一つの心臓をめぐって 巡り引き合わされていく…


えぇ、ワタシ好みのDeepな物語でございますよ。
いたたまれないったら この上ない。

時間を交差させたり、逆行させたりしながら
3人が引き寄せあっていくのを、運命的に描いている。

しかし……
私は、心臓移植を済ませた男(ショーン・ペン)の行動が
イマイチ 理解できないぞ……。

子供が欲しいという妻を捨て、どこに行くんだ、おぃ!
何で そんな必要以上に、ドナーに興味を持つんだ、おぃ!
何で その残された遺族と……、おぃ!
( ノ゚Д゚)ノ おーーーい、おぉーーーーーい!!

腑に落ちないまま、物語は進んでいった…。
そして、いたたまれない ラストを迎える…。


捨てられた妻を演じていたのが
シャルロット・ゲンズブール
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な、懐かしい………

この位の時の印象が強くて 
オトナな彼女、一瞬わからなかった。
この物語の中で、なぜか 一番 印象に残ったなぁ…。
昔、好きだったからかな?



ふぅむ。
私にも21gあるんだ。

重さは皆 同じでも
きっと 
中身がそれぞれ違うんでしょーね。

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2007年9月22日 (土)

TAXI DRIVER

ウチの近所のレンタル店は、毎月10日は半額で1週間借りられるのです☆
ここぞとばかりに、借り貯めをしております♪

「TAXI DRIVER」… 先日、見たんですけどね。(またコメディでもラブでもないですが…)
若いロバート・デ・ニーロ、カッコいいですねぇ☆
ニヒルな笑顔が、またイカす♥

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話が飛ぶようですが
私、テレビを見ている途中で眠りに落ちるコトがよくありまして…。
あ、地球に優しくない…(`・ω・;) 反省
途中で目が覚めて、
そこに映し出されている内容を夢に見るコトもシバシバ…。

ある日、ちょっとヒステリックな叫び声で目覚めました。

「I KILL YOU !   I KILL YOU !   I KILL YOU !   I KILL YOU !!!……」

薄暗いアパートメントで、拳銃持って 「殺してやる!!」 を 
やたらと連呼している ヨレヨレしたオッサン…。

寝ぼけながらそのセリフだけを脳ミソにインプットして
再び 眠りに落ちるワタシ…。
もちろん、その後 そのオッサンに追っかけられて
気前よく 撃たれてみちゃいましたよ。イタイ、イタイ…(-ω-、)

朝、目覚めの悪かったのは言うまでもない。
このワタクシを さっくり撃ち殺そうとした あのオッサン…。
いったい 何者だったのか!?
何気に 気になってたんですよねぇ。印象的で…。


犯人、見つけちゃいました★
あの時見た深夜映画は、コレだったんですねぇ~~~。

でも、あのオッサンは ほんの少ししか出ていませんでした。
しかも、さっくりと殺されちゃってるし…(TдT)なんてこったい!

でも、長年の(?)謎が ひとつ解けました♪ スッキリ☆


社会派ドラマですね。
最後の最後だけ 「こーゆーコトでいいのかぃ?」みたいな
その後の成り行きが イマイチ理解しきれていないワタシ…。
いや、あーゆーコトでいいんだろう…なぁ………。
……むむぅ。 も一度 見てみるかな…。

あのオッサンも、また夢に見ちゃうかなぁ~~~~(*´・ω・)キャー

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2007年9月13日 (木)

マシニスト

これ、結構 好きなんですよね~。
あ、私 変な映画好きなんです♪

ススメられているDVDも借りてはきてるんですけど
どうしても、好みのモノに走ってしまうんですよ~。 ふふふ。

1年間眠る事が出来ない 不眠に悩む男 トレバーが、どんどん精神を蝕まれていく…。
ガリガリに痩せてしまったトレバーの前に、アイバンという男が現れる。
次々に起こる 不可解な出来事。
なぜ、トレバーは眠れなくなってしまったのか?
トレバーにしか見えない男、アイバンとは、いったい誰なのか…?

30kg近く減量をして役作りしたという クリスチャン・ベイル。
ホントに骸骨みたいになっちゃって。
ダイエットも、気をつけないと こんな風になっちゃうかもしれないですよー!
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トレバーが、ある親子と行った 遊園地で乗ったアトラクション、
「ルート666」が気になってしょうがない!!  ダミアン??Σ(-□-`lll)

「カリ○の海賊」みたいなアトラクションなんだけど、その内容が…。
カ○ブじゃなくて、スラム街見学ツアーみたいになっていて 結構エグイ場面満載。

しばらく進むと、「天国」と「地獄」の分岐点がある。
どちらに進みたいかを 自分で選択できるようになっていて、
トレバーと一緒に乗っていた男の子は「地獄」を選んで進んで行く。
私も乗ってたら、間違いなく 「Go To Hell」を選ぶな(笑)

その直後、男の子がエライ状態に…。エクソシストかと思ったよ(-∀-;)

ちょっと寝ぼけている時に見ると 一味違いますよ~~~★
きっと、夢に見るに違いない(・∀・)

そう。 私は そんな映画が好きなんです♪
なかなか 一緒に楽しんでくれる人はいません(笑)


しかし、私が見ようとしているのは「喜劇」と「ラブストーリー」だったはず。
むむぅ。  
ま、追い追い… il||li(A´・ω・)

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2007年9月 6日 (木)

KILL BILL2

タランティーのは、強いオンナが好きだと聞いた。

確かに、ユマ・サーマンは強い!!
あり得ないほど 強い!!

頭を撃ち抜かれても 4年間の昏睡から目覚める。
散弾銃のようなもので撃たれても 生きている。
生き埋めにされても 土の中から這い上がってくる。
裸足で荒野を彷徨った後 宿敵との死闘。

復讐に燃えるオンナは すごいパワーを持っていた!!(゚ロ゚*)ハンパねぇ!!

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そんな最強オンナも
自分のお腹の中に 命が宿っていると知ると 臆病になるらしい。

産まれてくる子供のために、殺し屋の世界から足を洗おうと決意。
ビルの前から姿を消して、その報いを受けたのが復讐の始まりだとか…。

母になるとは…
守るものがあるから、強くなり
守るものがあるから、臆病になる。  …のか???確かに、ムチャは出来ないな。


1作目とはちょっと雰囲気が違った。
テーマは…… 「愛」 ??   ホントか!?

同じ「愛」なら
私はやっぱり、ラブストーリーより こっちの方が見やすいなぁ…。
(……コレ、テーマは「愛」で あってるよねぇ?(・∀・`;)??) ←自信なさ気(笑)

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2007年8月22日 (水)

love actually

「愛」について考えてみようと思いました。

これ、おススメよ。って声をよく聞いたので
ラブストーリー初心者は、これから始めてみました。

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おぉっ!ヒュー様じゃないですかっ♪(・∀・  )

ヒュー・グランド様と言えば
1987年、「モーリス」に出演していた記憶が濃くて…。
思春期時代の私には、衝撃的だった内容のあの映画…(笑)
あの頃は、こんなにダンディーな男性になるなんて思ってもみなかったわ♥


いつも思うんですけど、
外国の方って、すごく自然に「愛」を表現しますな。
いや、モチロン 日本の方でも そんな風に表現できる人もいると思いますが。
私は、どーも苦手でねぇ(-ω-;) 
「愛」の表現の仕方を、もっと考えねばなるめぇ。(する気はあるのか?笑)


気持ちがホンワカする作品ですねー☆

ラブストーリーなんだけど
男女の「愛」だけじゃなくて 人間の「愛」が描かれていたような…。
そんな印象が残っております。


「この世界は、愛であふれている…」    そんな感じのナレが入ってましたよ。


そうか。
愛であふれているのか。
いいね、それ♪


じゃ、愛を感じながら、今日も稽古に励んできます☆
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バイバイキ~ン★

  

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2007年7月28日 (土)

ダンサー・イン・ザ・ダーク

自分の中に引き出しを増やそうと…。
そう!!
喜劇をもっと見て、いろんなパターンを学んで…
まずは、DVDでも借りまくって…♪


で、最初に見たのが コレですよ。
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Σ(゚Д゚,,) 喜劇じゃねぇーし!

いやぁ~、ダークだ。  
DeepにDarkですよ。 超ワタシ好み★
涙する映画と、噂には聞いてはいたんですけど…。
確かに 涙しますが、泣くことなんて どーでもいいよ。って感じです。

ホンットに、主人公が救われない話だなぁ~。と思うんだけど
最後の最後に… 笑顔で歌う彼女が とても印象的だったのですよ。     
スコシハ スクワレタノカナ?

そして、私は女性看守にココロを打たれたのであった…。
あの眼差しは…。 包み込む感じは…。 ヤバイ。 あぁ、ヤバイヤバイ。

でも、これってばミュージカル映画だったのね?
突然 歌い踊りだすから ビックリしちゃっいましたよ。
まぁ、ミュージカルシーンは「主人公の妄想世界」ってコトになってたけど…。
それならそーと、先に言っといて下さいよ~~~(-ω-、)心の準備が必要なのよ。

事件を起こしてしまった主人公の息子が、自転車に乗りながら
♪「母さんは仕方なくやっただけ~」♪
と歌っているシーンは、コレまた印象的でしたが。夢に見そうな感じ。

自分の根暗さ加減を増幅させるには モッテコイの作品でした。
あ、ストーリーについて全く触れてませんねぇ…。(・ェ・。`人)。

あれ? でも 私 喜劇を見るつもりだったんじゃ…?(-ω-;)??
ダメねぇ~、どうしても 好みのモノに走ってしまう。
次に見る予定の作品は…
あら、これもDeep、これも、これも Deepだわ…。

おーい、喜劇はどーしたぁーーーーーーーーー!?   (゚Д゚ )  )))

ま、追い追い…。ってコトで…(笑)

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2007年5月 9日 (水)

ブレイブストーリー

先日、テレビでやってましたよね?
ビデオで録画しておいたのを 3日間に渡り見ました。
(真夜中に見始めるから 途中で眠くなっちゃうんですよねぇ~)

日本のアニメーションは ピカイチですな!
すんごく 画がキレイだー! ヽ(・∀・`*)ノ
本物みたいだなぁ~…。なんて 寝ぼけマナコで見ていましたよ。

ストーリーは…
ぶつ切りで見ていたからかなぁ? サラ―ッと流れてしまった感じが…。
主人公のワタル君が、なんとも素直で 新しい世界に違和感持たずに馴染んでいく…。
まぁ、アニメなので リアルを求めるのもどーかと思うのですが。

声優陣が豪華なんですね。キャスト見てビックリしちゃった☆
個人的に、大泉洋さんは 要チェックなんですの♥

この画で、「風の谷のナウシカ」を見たいなぁ~。
リアルな蟲たち、リアルな王蟲、リアルな巨神兵…。
「火の7日間」の場面なんて想像すると、うっとりしちゃうねぇ~~(。◕ฺ∀◕ฺ。)
リアルな「腐海」も見てみたい☆

ジブリ作品では「トロロ派」と「ラピュタ派」が私の周りには多いんですけど
私は 断然「ナウシカ」でございますよ!
あの世界観がいいのですよ。風の谷、腐海にも行ってみたかったもの。
メーヴェに乗って、森の上を飛び回りたかった。
ナウシカの肩に ちょこんと乗っているテトが可愛くて、ホントに飼いたかった…。

ま、私はタロさを肩に乗せて チャリンコで走り回りますけどね♪

はい、結局はタロさの話に持っていき、タロさの写真を貼って満足。
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あぁ、かわいい♥
まるで踊っているようだ…











ん?
タイトルも 「ブレイブストーリー」じゃなくて「ナウシカ」にした方が良かったかしら?

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2007年5月 6日 (日)

机のなかみ

昨日、見てきたですよー!
サンハロンの人気者、モモちゃんこと内藤トモヤ氏が出演している映画

「机のなかみ」

モモちゃんのセリフから始まるので
初っ端から 独りでヤヤウケしてしまった…
あ、ええ。 もちろん独りで行きましたが、ナニカ-?ヽ(゚∀゚)ノ

ヒロイン、鈴木美生ちゃんがメチャクチャ可愛い。
女の私でも、あのハニカミ笑顔には 間違いなくヤラレルるな。

モモちゃんを始め、個性豊かなキャストが勢ぞろいの映画だったんだけど、
その中でも、私は あべこうじさんの表情に…。 ヤラレたのであった。

想定外のことが起こったときの あの表情が…。 タマランなぁ~~…
涙を一生懸命こらえているときの あの表情が…。 タマランなぁ~~…
あぁ、タマラン  (-ω-*) ~♥ 別に恋はしてないけど

私ってば、普段はすぐに顔に出ちゃうタイプのくせに
芝居になると、どーもダメなのですねぇ~~。表情硬くて。
だから、表情豊かな人は 気になってしょうがない。
あべこうじさん、要チェックですぜ! 私的には…。

とにかく、楽しめましたのよ♪
映画館で映画を観たのも すっごく久々だったし☆
淡~い恋と、おかしな勘違いと、おかしなお父さん、おかしな彼女…。
ちょっぴりエッチなラブストーリ…(なのか?)

昨日は 映画の前に芝居も観てきて、充実した1日に…♪
満足じゃ  ィ━━━d(`・∀・)b━━━ィ!!!


満足ついでに タロさじゃ
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ピンぼけだけど、かわィ━━━d(`・∀・)b━━━ィ!!!








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