エスター
いやぁー、見ちゃった、見ちゃった、
気になってたのを やっとこさっとこ見ちゃった。
一組の夫婦が養子として引き取った少女が、
やがて思いも寄らぬ恐怖をもたらす戦慄のホラー・サスペンス。
3人目の子供を流産してしまったのがきっかけで
1人を養子に迎えようと言うコトになったようだけど…。
自分の子供がいるのに、養子を迎え入れるなんて
清水国明か、タケカワユキヒデくらいしかいないと思ってた。
しかも、上の子(お兄ちゃん)と同じ年頃の女の子。
この辺りが、非現実的なよーな気がしてしまったのは否めないかなぁ。
んー、いや、きっと、世の中、そんな慈悲深い人もいるのよね、うん。
って、んなコた もぉどーでもいーんですよ。
スゴイの! この子、スゴイのー!
エスター役のイザベル・ファーマン。 演じた時は12歳??
色白でキレイな顔立ち。
子供らしい表情から 恐ろしい表情まで 自由自在。
後半になって、徐々に正体が明かされていくよーになってからは
メイクやライティングの効果もあるんだろーけど
すんげ―――― 怖ぇえんだよ―――――!!
ヒィィイィ((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
何だよ、あの表情!!末恐ろしいったら ありゃしないんだよ。
エスターが部屋にこもって描いている絵も、
夢に見ちゃったらうなされそーな、超ワタシ好みのモノなんだけど♡
(ちょっと、あの部屋で暮らしてみたいw ←変人www)
随分と残忍なシーンもあったりするんだけど
子供の頃からあんな役をこなして、大丈夫なのかしら?
いや、自分だったら あの年頃にあんなのやってたら、
役から戻ってこれなくなりそーな気がするのでねぇ…ww
まぁ、既に自我がしっかりしてるんだろーけどさ。
そよね、私とは違うのよね。 そよね、そよねー。
なんかね、「真実の行方」で初めて見た
エドワード・ノートンと同じくらいの衝撃を受けてみました☆
テンサイ・アラワル!みたいな。
あと、「真実~」と「エスター」を見て 確信したのは
世の中で一番恐ろしいのは、「生きている人間である」ってコト。
くわばら、くわばら (´ι _` ; )
妹・マックス役のアリアーナ・エンジニアも 要チェックですな。
話せない役だったけど、表情を見るだけで全てが伝わってくる!!
はぁ~、
今日びの子役さんって、ホントにスゴイと思う今日この頃。
ああ、
芝居やりたくなって来たなぁ。 へへへーぃ☆
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