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2008年8月25日 (月)

About a Boy

何気に 気になるのよね、ヒュー様♪

今回は、父親の作曲したクリスマス・ソングの印税で
仕事もしないで気ままに暮らしている男、ウィルを演じてる。

About_a_boy_ver21

人は一人で生きていくものだ。と頑なに独身貴族を貫く!
いいねぇ、その感じ♡ ヒトリシュギ♡♡

だからと言って 女性が苦手というわけではない。
それどころか、シングル・マザーと恋をしたいという理由で、
自分もシングル・ファザーだと偽って、あるグループに潜り込む。

そこで出会った女性とのデートの時に 知り合った少年、マーカス。
なぜかマーカスに気に入られ(?) 何かと 付きまとわれるようになる。
初めは鬱陶しがっていたウィルも、いつの間にか彼を受け入れ始め…。

学校でいじめられているマーカス
母親にも言えない悩みを、ウィルに打ち明けてみたり。

独り者のウィル、
マーカスに靴を買ってあげて、ちょっとココロがホッコリしてみたり。

不思議な友情が芽生えてくる感じ。 いいな、こーゆーの★


またね、情緒不安定な母親の為に、
学校で開催される「ロック・フェスティバル」で 
場違いな歌を歌おうとするマーカスが、いじらしくてタマラナイ…。

ロックを披露する場で、「優しく歌って~…♪」ってな内容の歌。
いじめが更に酷くなるコトを覚悟の上でステージに立つ。
そんなマーカスを、ギターを弾いて一緒にステージに立ち、助けるウィル。

「人は一人で生きていくんだ」 なんて言っていたのに
まんまと気付かされてしまったワケですよ、マーカスに。
「大勢も 悪いもんじゃない…」ってコトを。

ホッコリしますよ。 えぇ、ホッコリです♪

ただ、ワタシ的には ウィルに先を越されたな…。と
あ、いぇ、コッチの話です… ヘ(゚∀゚ヘ)エヘヘ

この頃は、不思議少年を演じていたニコラス・ホイルくんが
なかなかカッコイ-青年に成長しているのが、またイカス♥♡(。→∀←。)♡♥


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